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はせくらみゆきのマンスリーことのは通信

あけの会 マンスリーことのは通信2020年10月

皆様、こんにちは。
お元気でいらっしゃいますでしょうか?
秋晴れの美しい十月となりました。

夜、パソコンに向かっていると、
窓の外から、虫の音が聴こえてきます。
日本語を話す私たちは、虫の音を、音楽のように捉えて、
「いい音色」として聞こえますが、
日本語を母国語としない人たちにとっては、
虫の音を雑音として聞こえてしまうそうです。
虫の音を、「音色」として聞こえることのできる感性として、
この世界を味わえることを、静々と有難く思うこの頃です。

さて、このたび、9月末に、
(社)あけの会として、秋の集いを開催致しました。
今回は、東大名誉教授で当会の特別顧問でいらっしゃる、
矢作直樹先生をお迎えしての研修会となりました。

矢作先生が、ご講演の中でおっしゃっていた、
「中今に生きるコツ」は、大変具体的で
わかりやすいものでしたので、
ぜひここで、皆様にもシェアできたらと思います。

中今(たった今、この瞬間を生きるということ)こそが、
すべてのパワーの中心であり、
生きる極意であるとおっしゃる先生より、
それを具体的に体感するコツとしては、

「心臓に感謝をする」

ということをされてみてはどうでしょう?
と教えていただきました。

心の御蔵(みくら)、ハートの中心、
そんな心臓に感謝を送っていくということ。

いつもいつでもどんな時でも、
規則正しく動いてくれている、
心臓に思いを馳せ、ありがとうという想いをおくることは、

未来や過去を思い煩いがちな現代人にとって、
今、この瞬間に意識を戻すには、
とてもわかりやすくて素敵だなぁと思います。

加えて、先生自身がよくされていらっしゃることとして、
自分自身を光の中に包んでおいて暮らす。
ということをおっしゃっていました。

イメージとしてはちょうど
光の卵のような感じでしょうか。

自身をすっぽりと、光の中に入れて、
光に包まれ、光の中で起居動作していると、
意識してみるわけです。

私も時々やってはいましたが、
あらためて教えていただくことで、
もっと意識してみようと思いました。

特に、ちょっと荒々しい空気のところに
足を運ばねばいけないときや、
雑踏の中を歩くときなど、
この光に包まれているというイメージは、
実に有効です。

言い換えるなら、高い振動数(光)による、
結界が出来て、護られていくという感じでしょうか。
どうぞ、あなたもこのミニイメージングを、
されてみてはいかがでしょう?

なお、今お伝えした、
「中今を生きる」と、
「光の玉(卵)に包まれるイメージ」は、
健康を維持する上でも、
大変役に立つとのこと。

未来や過去を憂うことなく、
今に集中する。

今を意識して、出来ることを心を込めてする。
その瞬間、瞬間の積み重ねの中に、
次の「未来」という今が表れ、
丁寧に時が積み重なっていく。
しかも、上質な時が。

この周波数の中にある「時間」は、
たとえば、コロナさんの周波数とは、
親和性が低くなるので、
結果として、感染リスクも低くなると、
いえるのではないでしょうか。

また、光の玉(卵)に包まれるイメージは、
これはぜひ、実践を通して体感してみてくださいね。

ちょっとした風邪なら、これだけでも、
身体がかるくなるかもしれません。
やはり、意識の力は偉大ですね。

さて、話題を変えて、
今月も、世界最古のオーケストラ、
雅楽の楽曲をご紹介します。

10月にお届けしたい雅楽は、「青梅波」。

源氏物語では巻のタイトルにこの名が使われています。
光源氏が舞った青梅波は
さぞかし美しかったことでしょう。
よろしければ、あなたがイメージする、
最高のイケメンを舞人に置き換えて、
源氏物語トリップをしてみると楽しいかも(笑)。

平安の昔は、今よりもずっと、
雅楽の音色が身近にあったことがうかがわれます。
何かとせわしい現代だからこそ、
たまにはこうした雅な音に触れながら、
息も心もゆったりと解放していけたらいいですね。

ちなみに雅楽の音色には、
聴こえない非可聴領域の倍音がたくさんあって、
それが、健康にも大いに役立っているのだそうですよ。

それでは今月も、最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
秋のさわやかな風の中、どうぞ、
積極的に身体を動かして、
お元気でお過ごしくださいね。

あけの会  はせくらみゆき

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